※新型コロナが求める社会の在り方

新型コロナウイルスが社会の在り方の再考を求めている。

 今年に入り、突然、新型コロナウイルスが猛威を振るい、それへの対応がすべてに優先する事態になっている。我々も、新型コロナに関する問題を考察し、社会の在り方の方向性を提言することが、何よりも優先すべきである。

 そのため急遽、論座に特別欄を設け、意見表明、対論を繰り返しながら、新しい社会の在り方を求めていくことした。皆様のご協力を期待してやみません。

 

 

論座ー課題ごとに討議をする場です

 自由な討議の場として論座を設けました。課題の提案者が問題点と改革案を起案し、それに対する反論や賛意を投稿し、討議を通じて、お互いに課題に対する認識を深め、改革案を練り上げていくことを目的にしています。

 最初の課題として、「調剤薬局の正常化」を起案しました。意見募集のページから反論、賛意をお寄せください。

 課題の起案も募集しています。ご投稿をお待ちしています。

1調剤薬局の正常化

 ①調剤薬局数がコンビニ数をを超える過剰ぶり、②2兆円に達する薬局の手数料である技術料、③世界の中で飛び抜けて多い薬剤師数等の異常な状況を提示し、その正常化に向けた改革案を提起しました。 認識の違い、反論、賛意等をお寄せください。

2後期高齢者2割負担

 後期高齢者の患者負担を1割から2割へ引き上げる方針が示された。社保懇の意見は、国民皆保険の視点から、国民全員同一の3割負担が原則であり、患者のの置かれた立場に応じて変わるべきである。

 遅きに失した感はあるが、この制度変更に対する皆さんのご意見をお寄せください。

3公費減か消費税か?

 国家財政が借金まみれの中、年金、医療、介護の支出が増加し、その一定割合を公費で負担している。このまま進めば、次世代の負担が限界を超え、財政破綻も起こりかねない。

 それへの対策は消費税の引き上げか、公費負担割合の減少か、それらの組み合わせ等の対策を講じなければない。皆さんの考えを出し合い、議論しましょう。